何を食べるかより、誰と食べるかだ!

先日、妻と二日続けてパンケーキを食べに行った。

初日は妻と私の二人で。
二日目は初日の話を聞きつけて、ねだる次男を交えた三人で。

タイトルにもあるように何を食べるかなんてものは関係なく、妻と食べることに意義があるのだ!(⌒-⌒; )

ということで、勿論美味しくいただきました^o^

同じものを食べても食べる相手でとても印象が違いますよね!?

ただ、ここまでのお話しでは婚活やお見合いに対する学びもそれ程無い訳で…

で、私が何に驚いたかと言うと、パンケーキの登場に対しての妻の反応。
二日連続のパンケーキなのに、あきらかに二日目の方がテンションがブチ上がっていたのだ!

『うわぁ〜!見てみて!凄〜い!!』って感じに。

何故?

昨日も見てるのに?

忘れたのか?

とは思いつつも、その場はスルー。

後日、ふと思い出して妻へその疑問をぶつけてみたら

『だってその方が次男君が喜ぶでしょ?!』

ですって。

妻曰く、初日よりパンケーキに対する驚きが増した訳ではなく、次男君がより喜べるように配慮したようだ。

このような心配りってお見合いの時やデートしている時に
とても活かせると思いませんか。

一緒にお茶を飲んでいる時に。
ちょっとしたお茶請けに。
一緒に歩いている時に見た景色に。

少し感情をプラスして表現する。

きっと、相手の方のあなたへの印象はその分プラスされるのではないでしょうか。

相手の方が少しでも気持ちよくなれるようなちょっとした配慮を心がけてみてはいかがでしょう。